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第三の男 (ハヤカワepi文庫)
 「序文」で、グリーン自身が「『第三の男』は読んでもらうためにではなく、見てもらうために書いたものだ、と言っているように、この本は映画のほうが圧倒的に有名で、私も過去何度かTV,DVDで観たものだ。あえて、原作を読んでみた。
 原作を読めば、第二次大戦後のウイーンは米英仏ソ4カ国に共同管理されていたこと、ペニシリンの闇取引が横行していたこと、既に西側と東側の冷戦構造が見え隠れしていたこと等々がよくわかり、映画を観るにあたり予備知識としてなかなか興味深い。

 映画は原作と若干変わっているのだ。一番の違いは、映画史上最も有名なラスト・シーンといわれている、例のあのシーン。映画ではアン・ハッピー・エンディングで終わっているのだが、グリーンも納得済みの好結果となった。良質のサスペンスは映画も原作も、どちらもいいものだ。

天庭
度重なる発売日延期の後に満を持して発表されたあさき2ndアルバム「天庭」。
10分を越える大作「天庭」を筆頭に「まほろば教」「生きてこそ」など9分台の曲もあり、前作に比べてプログレ要素が多いように見受けられる。

音作り自体は、氏の得意とするメロディアスな旋律、重く絡み付くようなギター、叙情的なストリングスが混じり合う大変高品質なものである。 また、前作には見られなかったシャウト、グロウルなどの表現技法もあり、それ以外にも新しい挑戦が随所に見られる非常に意欲的な作品に出来上がっている。

アルバムとしては、今作は完全なるコンセプトアルバムである。 「天庭」という大きな世界観があり、そこにある生命、人を曲と歌詞(この歌詞だけでブックレットが40P程ある)で抽象的に、しかし鮮明に描いている。故に漂う雰囲気にはある種宗教的なものがあり、この例えは誤解を招くかもしれないが、DIR EN GREYの名盤「UROBOROS」にも似た雰囲気がある。

一聴きでインパクトのある楽曲が並んでいる訳ではなく、何回も繰り返し聴く事でどっぷりと世界観に浸るべきスルメ盤と言えるだろう。その点、ベスト盤的な趣があり、「この子の〜」「月光蝶」「赤い鈴」「雫」などのキャッチーなキラーチューンが並んでいた前作に比べてイマイチだ、という意見も出て来る事と思われる。がしかし、アルバムとしての完成度は明らかにこちらが上回っていると断言出来る。

本作は、確かに曲の構造自体は複雑だ。長い曲は多いし、歌詞は難解で、曲調は暗く重い。一聴し、「なんか微妙だな」と思うかもしれない。しかし、聴き込めばこれ程夢中になれるアルバムは滅多にない。全てのあさきファン、ストーリー性のある音楽(Sound Horizonなどが有名か)のファン、そしてロック・日本語歌詞に耐性のあるメタルファンにオススメしたい。間違いなく名盤である。

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