遊星からの二塁手け~ちゃんのくりくりアイランド

ここを友達に教える
おすすめベスト10!
1.ふたりはプリキュア
2.iRiver
3.君が想い出になる前に
4.ワールドサッカーウイニングイレブン
5.ポリスノーツ
6.永野護
7.ブッシュベイビー
8.サクラン
9.Dark Tranquillity
10.桜木雪弥

Black & White America このアルバムは色々な意味で「5」に近いと思います。まず前半6曲目まではほぼ「5」の収録曲と対になる似たような曲が似たような順番で並んでます。ホーンのあて方などが完全に「5」と同じでおそらくクレイグ・ロスが色々とやった「5」が納得いかないのでやり直した、という流れではないかと思います。エンジニアのヘンリー・ハーシュを外した「5」同様、今回もヘンリー抜きの音ですが「5」のやり直しだという見方をすればかなり良くなっているとは思います。
ただ音楽で何をしたいのか?と言うベクトルがこのアルバム(またはクレイグ・ロス?)に見えにくいです。何をしたいのか考える時、愛とピースを目指して結果的にいい音になったというのと、いい音を目標として楽器とミキサーをこねくり回したというのでは目標の高さが違いますので結果にもその差が出ていると思います。
アルバムをじっくり聴き込む人が少ない時代ですが、だからといって軽い構成にした、というわけでもないでしょうが、もっと重いトーンのみでまとめた方が良かったのではと思います。中では9、10曲目がいいです。個人的にはレニー、バプテスマ、の次くらいの良さです。

ゲット・ボーン アルバムリリースに先駆けて流れていたAre you gonna be my girlのテンションに、また新しいガレージの目玉が出てきたな、と期待していたのだが、アルバムを聞くと、ただそれだけのバンドじゃない、彼等の可能性がギッシリつまっている一枚だった。

ダンサブルなロックンロールあり、#4のような壮大なロックバラードあり、エッジの聞いたガレージパンクあり。ロックの基礎をしっかりと守りつつも、そこには現在進行系のバンドの姿がありありとある。
ワクワクする一枚。


バッハ:フーガの技法 高校時代 クラシック,中でもバロック音楽に興味を持ってから,44才の現在今も時々聞くことが有ります.
小生 少なくとも3枚の「フーガの技法」を所有.
パイヤール室内管弦楽団,盲目のオルガニスト ヘルムート. ヴァルヒャ そして,最近出張先で見つけたベルアート.アンサンブル.

どれも「バッハの遺作」にふさわしい解釈で出来上がっていて趣が有ります. 今回購入すれば,4枚目の「フーガの技法」になるわけです.

この「バッハの遺作」の最大の魅力は,最後の未完フーガ「3つの主題によるフーガ」でしょう. 4つ目の主題が奏でられるはずであった事から,レーベルによっては,「4つの主題によるフーガ」となっている物も有ります.
最後の途中で「ぱっ」と消える演奏に250年前の傷心の中でこの世をさったバッハに思いを走らせているのは,私だけでしょうか.


☆人気サイトランキング☆


[ニュース|着メロ|SNS]
[動画|ゲーム|ヤフオク]
[便利|辞書|交通]
[ランキング|天気|メル友]
[占い|住まい|ギャンブル]
メル友募集掲示板☆
ケータイランキング!