うっかりブコビッチのんくんのサクサク時事評論

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美しい家 とにかく凄かった!
間違いなく、映画化されるだろうと思われる作品です。
ミステリーであり、サスペンスであり、ホームドラマであり…
そして、現代社会の抱える問題に真っ向からぶつかっています。
精神疾患、十代の女の子の葛藤…あっという間に読んでしまいました。
救われない部分も多々ありましたが、間違いなく傑作です☆

八月のマルクス (講談社文庫) この作品が江戸川乱歩賞を受賞した後に、週刊誌で作者のインタビューを読んだのですが、設定・舞台のユニークさと、ホームレスをしながら作品を書き上げたというエピソードにとっても興味を持ちました。
2002年になって、文庫がでたので、そのことを思い出して、読んでみました。

狂言レイプ事件で芸能界を追放された元お笑い芸人が主人公。そんな彼を突然訪ねてきた元相方が直後に失踪、彼ら二人のスクープに関わる記者が殺される。相方のために立ち上がる主人公は、自らの過去の事件ともつながる真相の鎖をたぐり寄せようとする。

ショウビズ業界と言うことで、そのきらびやかな世界と、事件も壮大なスケールにつながるのではと思わせつつ、読み進めていくうちに、芸能界の人間的なしがらみ、意外な人間関係のもつれ、複雑な権利関係など、意外に地味な設定です。しかし、心理描写や個性的なキャラクターなどが、迫力があってページをどんどん読み進めていきます。

とにかく、最後に全ての鎖がくみ合わさっていく過程は、その真相の意外さとともに、よくできていると思いました。

あえていうと、終盤は、早足のようで、終わり方も予定調和的になって、すっきりしすぎかなって思いました。


クレイジーケンズ マイ・スタンダード (小学館文庫) 「初心忘れるべからず」っていうけど、それは1歩でも2歩でも前進した奴が、
ある地点まできて「ちょっと待てよ」って反省する時に思うことで、
ずっと同じところに停滞してる奴にはBack to Basicもクソもないのさ。
世の中を見渡す限り、問題は山積みのようだ。
だからと言って、その場に止まって不平不満を言ってどうする。
難しい顔すんな。難しい顔してると心がささくれて、考え方の視野も狭くなるぜ。
せめてCKBの音楽が鳴ってる現場では、憎しみのない、笑顔でいっぱいのピースフルな空気で満たしたいんだ。
限りある人生の、限りある時間の中で、笑顔でいられる時間が1時間でも2時間でも増えたら、それはとても素敵なことじゃないか。

ケンさんの気持ち受け取りました。
俺も前に進みます。

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