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明智光秀―正統を護った武将 驚いた。最後まで一気に読んだ。終盤は小説のクライマックスを読むがごとく、光秀が報われてほしいと祈りながら読みました。
私は井沢元彦先生の作品が好きで、史料から行間を読み取る事が必要なのだという事は、一応知識としては知っていました。
そうでありながら、それを知ってから10年も、光秀の事を世間で言われるように「怨恨」「野望」「狂った」等としか考えることはありませんでした。
明智光秀の史跡(坂本城址)等にも足を運んだことがありますが、光秀の行いについて、当時は全く露にも思わず・・。
なんと愚鈍なのだろうと後悔しきりです。

光秀を英雄に仕立てているのではと最初は勘繰りましたが、状況証拠はバッチリ揃っています。
歴史好きな人は絶対に絶対にお勧めです。
小説ではありませんが、最後はハンカチが必要かもです。
目からうろこが落ちるとはこの事だと思いました。

白夜行 2回読破しましたが、2回とも変わらず楽しめました。
舞台が私の住居と近い東大阪であることもひとつの要因として、のめりこみました。
二人の人生の中で描かれている社会現象も懐かしく、共に時間をすごしているような錯覚すら覚えます。

懺悔のためか、決して太陽の下に出られないような人生を選び、愛するがゆえに影から守る。
決してハッピ―エンドにはならないと分かる半生を生きるには勇気、絶望どちらが必要なのでしょうか?

著者の最高傑作のひとつであるのみならず、日本のサスペンス小説の宝であります。

相棒 Season8 DVD-BOX2  新相棒・神戸ミッチーを擁してのシリーズ後半。正月SPこそ「相棒じゃなくてもいいじゃん!」と思わせる、土曜ワイドテイストたっぷりの作品だったが(皮肉ですよ!)、神戸ミッチーもこなれてきたし、前半よりは印象的な作品も出てきたかなぁという感じ。ただし、全ての謎や伏線を根こそぎ回収しきった桜井氏の最終話の見事な出来が、このシリーズの全てのグダグダを帳消しにしてくれたんだよね。同じ★4つだが、★3つに近かったBOX-1と比べると、こちらは純粋に★4つ、って感じかな?

 BOX-1のレビューでも書いたけど、神戸ミッチーは良かったと個人的には思う。物足りなさ感の正体はやはり脚本。後半ではとうとう書かなかった輿水氏に、桜井氏も(12)と最終話だけだしね。どうしてもこの両名とその他ライターの力量の差は目立つんですよね。救いは完全にメインライターの一角となった大田愛さんの(11)(14)。相棒ファンとしては、もっと深くてエグイものを期待しているんだが十二分に合格ライン。超絶伊丹フィーチャーの(15)や、大河内メインの前述(12)も楽しかった。また駄作連発だった徳永氏が、実はコメディータッチのネタ会ならばは素晴らしいんだと実感させられた(17)など、前半よりは確実にクオリティがあがってますね。

 そして最終話。ぶちあげた話と伏線が大きく破綻することも、変に奇をてらうことも無く、終始一貫して筋が通っていて、なるほど!と頷かされた、見事な作品でした。ホント、Season9が早くも楽しみです! とはいえ桜井氏、このネタ、他作品でも使い回し過ぎでしょうに(笑)

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