クラシックというのは、長くて眠くなるというイメージが強いんですが、このCDは何処かで耳にしたことのある曲を聞きやすい長さに編集して収録されているんです。だから、たくさんの曲が一度に楽しめるんです。 また、解説もわかりやすく読みやすく書かれているので、クラシックが大好きになるはず。 クラシックオムニバスの中ではこのシリーズが一番だと思います。
大変綺麗なCDで満足しております。今後も利用したいと思っております。
価格は同じクラシック系では3,000円と平凡だが、6枚組は想像していたよりもボリュームが多い。
クラシックにこだわりのある人はこの選曲は許せないかもしれないが、それ以外の人なら楽しむことができるだろう。
6枚のCDはそれぞれ異なるコンセプトで選曲されているので自分が好きな曲調を選んで楽しむことができる。
さまざまな音楽家や楽団の曲が収録されているので、自分に合うものを探しているときには便利な1枚。
このCDで幅広くクラシック音楽を聴いてみて、もし気に入った作曲家がいれば次はその作曲家の音楽を買って深く掘り下げてみるというのも良い。
クラシック音楽に興味を持っているが、何から聴いたらいいか分からないという方にもおすすめする。
自分のお気に入りの1曲を探すことができれば、生涯の友として長くつき合うことができるので幅広く聴くのは悪くないと思う。
とにかくまず色がきれいである。BPOのメンバーも楽器も浮き上がるように美しい。中世に建てられた古い教会の厳かな雰囲気、不思議と演奏に集中した。 ヤンソンスの姿はこのDVDで始めて見た。最近聴いた彼の演奏は五嶋みどりのメンデルゾーン&ブルッフVnコンチェルト(SACD)で、素晴らしいサポートをしていた。最近のBPOはヴィルトーゾぶりをひけらかすのが嫌だったがヤンソンスの下では実に端正に音楽をしていた。そして今回、映像を見ると彼の指揮が音楽に向かっているのが良く分かる。だからオケのメンバーも指揮者に気を使わないで演奏に(音楽に)集中している。 最初の『びっくり交響曲』は、端正なハイドンに感心する。トルコの教会でハイドンが微笑むと言った具合。愉快な光景だ。二曲目のモーツァルトの『フルート協奏曲』はパユが若武者ぶりを発揮する。フルートの響きは天に届くほど気高く美しく、それをBPOが自由自在に且つ、暖かく包んでいる。『幻想』は何故教会で?と思うけど、演奏が進むと何も気にならない。この交響曲は映像で見ると本当に面白い。教会の残響の長さのためか若干テンポが遅めなのは仕方のないことだろう。最後は不謹慎にも教会の中で繰り広げられる悪魔たちの大饗宴で終わる。思わず微笑んでしまう。曲によって変わるヤンソンスの表情、音楽に献身している人の顔だ。映像といい音楽といい非常に丁寧に作られたDVDだと思う。
自動車を運転することが多く、今までは洋楽専門だったのが、急にクラシックに転換。一番手っ取り早いところで、前作の「ベスト・クラシック100」をかけたのですが…ぶっちゃけ、6枚のうち、どうでもいいCDが半分でした。よって車のCDプレーヤーに6枚入っているけど、どうでもいいCDに回ってきたらスキップするという、意味ないし〜みたいな感じでした。
でも3枚は気に入ってるので、どうでもいい3枚に代わる物を…と今回のベストクラシック100 2を買ったのですが、自分的には1枚を除いたら(DISC4)すべてが気に入りました。
これでロングドライブもOK!というより、ロングドライブが楽しみになってきた?って感じです。
|