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自己愛過剰社会 自己愛「ナルシシズム」についての啓蒙書です。この「ナルシシズム」は、たぶんさまざまな反響を呼ぶと思います。心配なのは、表面的な意味に受け取られ、それが暴走することです。
この本のスタンスは、アメリカの子どもを育てている世代を対象としています。対人関係の啓発ではなく、子育てについてです。「ナルシシズム」の対象は、主に子どもたちで、その要因を社会的に分析しています。
社会的というのも重要で、もともと自己主張の強いアメリカ社会の中でのことですから、「謙虚」ということも、日本人の受け止めるスタンスとかなり違います。そのままに受け止めると、日本人的なナルシストの餌食になってしまうと思います。
というのも、提言に仏教のことが書かれているのですが、これも日本人が認識している仏教とは違います。アメリカの解釈した仏教なのです。
社会的背景がかなり違いますが、バブル期からの日本にも、そうした傾向があり、「ナルシシスト」も日本にも多いと思います。むしろ横並びを重視する社会であるが故に、ある意味、アメリカよりも深刻な一面があると思います。
ネットについて、「ナルシシズム」を助長する傾向があるということですが、著者の改善策は、現状に追いついていないので(タイムラグがあるので)、無理だと思います。

ザ・シェークスピア―全戯曲(全原文+全訳)全一冊 すごい本である。まず、個人がシェークスピアを全訳するというのは大変なことだと思う。それが一冊の本としてまとまっている。しかも、全作原文付きである。

一冊になっているが故に、ぎっしりつまり過ぎて読むのに疲れるが、この本の使いかたとしては、まず、他の方の訳を読んで気になったところを坪内訳でも読んで、同じページ内にある原文で確認するというのがいいと思う。

とにかく資料的価値が大である。


糖尿病に克つ新薬最前線 (朝日新書) 糖尿病の内科医には、残念ながら、勉強不足な人もいて、
従来の古い治療法を漫然と続けて、「糖尿病は一生つきあう病気ですから」
などと、うそぶいている先生がいるのも事実である。

ところが、この本を読むと治療法は日進月歩、「治るかもしれない病気」
に、なっていることがよくわかる。
ただし記述してあることはいささか難しいので、医者に聞いてみることである。
試しにあなたの主治医に「インクレチン使ってみたいんですけど」と聞いてみてください。
その反応で、糖尿病の勉強ぶりがわかるかもしれません。

私は糖尿病の医者ができるほど長いこと患者をやっていますが
(医者はできても患者ができないのが駄目なところですが)
思うに、インクレチン製剤とインシュリンの併用、早く認可してください。

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