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パパはニュースキャスター お正月スペシャル ~香港・東京・ホノルル、パパをたずねて三千里!!~ [DVD]  【上の芥川さんのナレーションから面白い!!】
 この作品の脚本家、伴一彦さんは面白い話を書かれますね。それもコミカルなものからシリアスなものまで(2000年に日本テレビの「ストレートニュース」なんて、この「パパは・・・」とは正反対の社会派シリアスドラマ)大変内容の濃い、面白い脚本を書いておられます。この人の脚本は余程出演者が大根役者でない限り面白く仕上がります。
 それはさておきこの作品に出ている田村正和の三枚目役が素晴らしいのは言うまでも無いのですが、浅野温子は彼女の役者人生の中で最もハマリ役ではないかと思います、彼女が演じる米崎みゆき。彼女最高なんですよねぇ。三人娘に加えて「四人娘」みたいな感じで。

消失者 アナザーフェイス4 (文春文庫) アナザーフェイスシリーズの4作目。優斗君も成長してきて、子育て描写もほぼ消滅。大友が新聞の折り込みチラシを見て夕食のメニューを考える事もない。義母が再婚の為に見合いさせようとするけど、その辺もあっさり。
肝心の事件の方だが、東証一部上場の大企業。創業者一族が未だに株を握っており、創業者の末裔というだけで無能のくせに取締役。海外のカジノで大損こいて会社の金で穴埋め云々。ああ、大〇製紙のあれをヒントにしたのか。

大友を取り巻く同僚には変化の兆しがある。浮気していたり、恋人が出来ていたりとか。「庇護者」が代替わりし、新たな「庇護者」が子育てでなになら謎めいている。

正直言ってシリーズの中では一番盛り上がりに欠けていた。しかし主人公の大友を取り巻く環境、時間は変化している。時間が流れた後の次作の大友がどうなっているのか読んでみたい。

チーム (実業之日本社文庫) 毎年10位までのシード獲得を外れると予選会から勝ち上がらなければ本大会に
出場出来ない、くらいの知識しか持たないであろう「箱根駅伝」。

その箱根予選会がどのように行われているのかにもページを割いて、けして
あり得なく無い話が淡々と半ば読者の期待通りに進む。

なんのための「箱根」なのか、なぜ関東ローカルの駅伝大会が全国中継され
熱狂させるのか、速い選手の寄せ集めだけでは勝てないのか、目からウロコの
スポーツ根性小説。

自身、正月の二日間をテレビ前で観戦しないでいられない、そもそもの理由が
ようやく判ったような気がした。
感動したいからではなく、同じ思いで走る選手達と同じ時間を共有したいのだ。

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