西村しのぶ 商品

西村しのぶ 遙か、君のもとへ・・・ 遙かなる時空の中で 八葉抄 オープニングテーマ

「遙か、君のもとへ…」はアニメで聴いたのですが、「かっこいい!」の一言です。歌っているお三方の歌唱力の高さ!すばらしいです。普通のアーティストの方が歌っているみたいに聞こえます。ただ、ED曲の方がアニメでは流れる前奏がカットされていたのが星4つの理由。いきなり歌から始まったので「あれ?」と思い、もしかしたら曲の途中にでも(前奏っぽいのが)入ってたりするのかな?と期待していたのですがどこにも入っていませんでした。アニメを見ている身としては、是非ともあの前奏を入れて欲しかったです。歌は浅川さんのかっこいい声に桑島さんの可愛い声がとても綺麗です。 遙か、君のもとへ・・・ 遙かなる時空の中で 八葉抄 オープニングテーマ 関連情報

西村しのぶ 黒い家 [DVD]

本作品『黒い家』は邦画の数少ないサイコ・サスペンス・ホラー映画の傑作です(同じ森田監督の『刑法第三十九条』も秀作品です)。物語は…昭和生命保険会社に勤める若槻(内野聖陽)が、担当する事になった客・菰田幸子(大竹しのぶ)とその亭主(西村雅彦)。この夫婦…普通の客ではなかった。金の為なら我が子も殺し、更に金が欲しけりゃ亭主の両腕をも切断して、邪魔になる人間達は片っ端から殺すという…サイコパス(反社会的性格異常者)の夫婦だったのです。この客を担当する事になった保険屋・若槻が、菰田夫婦に精神的に追い詰められて逝き、最後には菰田幸子に命をも狙われ‘生き地獄,を味わう事になる!!…という超危険な物語なんです。本作品の最大の見所は、大竹しのぶ&西村雅彦のブッ飛び過ぎの怪演と、心理的に崩壊寸前の極限状態を熱演する内野聖陽の芝居に尽きます。STORY的にも、森田芳光監督らしい‘ハラハラドキドキ感,を魅せてくれます。この映画の恐ろしさは観なきゃ分かりませんね!。監督・森田芳光×内野聖陽×大竹しのぶ=?…知りたい人は本作品『黒い家』をご覧あれ!。観て損はしない作品ですよ!(兎に角、大竹しのぶの演技が凄すぎる)。☆追記‥監督・森田芳光が鬼籍に入ってしまった事が非常に残念です。今頃は、天国で森田監督は松田優作と芝居の話しでもしているのかなあ〜。以上です…お粗末でした。 黒い家 [DVD] 関連情報

西村しのぶ 白華の檻 ~緋色の欠片4~ (通常版)

緋色シリーズは、無印のみプレイしたことがありますが、主人公やキャラ、そして何よりもだらだらとした文章が合わずに3人ほど攻略してやめました。他のゲームでもこちらのライターさんのシナリオは合わないと感じることが多く、今作もプレイするか悩みました。しかしレビューで評価が高いのと、好きな声優さんが出演されている、空疎尊が好みっぽいということで思い切ってチャレンジ。結果、プレイして良かったと思っています。【キャラクター】攻略キャラクターは5人。もう一人位隠しがいても良かったかなあと思います。プレイ前から気になっていた空疎尊は期待通りでお気に入りになりました。サブキャラも濃かったです。きちんとスポットライトがあたっており、存在感抜群でした。個人的には智則を攻略したかったです。主人公はかなり好感が持てます。「姿だけでなく心も美しい」と嫌味なしに思えました。こういう主人公がもっと増えたら良いのになあと思わずにはいられません。【シナリオ】重くて切ないシナリオです。結構泣けます。共通ルートが二つある上、個別ルートに入るとそれぞれ全く違ったストーリー展開が繰り広げられます。全然金太郎飴じゃないのに感心しました。キャラの心情が丁寧につづられており、それぞれの言動にプレイヤーが置いてけぼり状態になることはなかったように思います。恋愛過程もじっくりと丁寧で良かったです。戦いにつぐ戦いで重苦しい展開が続きますが、乙女ゲームとして重要な恋愛面でのときめきや切なさも忘れられていませんでした。糖度は甘いものから低いものまでルートによってばらつきがありました。思い入れのあるキャラによっては、他の人のルートでとてもつらい思いをすることもあります。ただやはり地の分が長く、読んでいるうちにだらけてきます。例えば「○〇○と△様がおっしゃった」と主人公視点で語られる場面に度々遭遇しましたが、普通に△様のセリフにしてしまえば良いのにと思いました。その前後にちゃんとその人のセリフがあるんですから。あと、戦の場面も何度か続くと強制スキップしてしまいました。【システム】愛キャッチや好感度確認がなく、正解の選択肢が若干分かりづらいです。ノベルモードになるとセーブや巻き戻しが出来ないのが地味に不便でした。システムに入るのか分かりませんが、あるキャラのセリフが違う人のセリフで再生されることがあり驚きました。デバックで気付かなかったんでしょうか?【イラスト】文句なしに美しいです。少しだけ、スチルでこれ誰?というのがありましたが……。立ち絵も、表情のバリエーションが豊富で良いです。目パチ口パクはありませんが、丁寧に作られているなという印象を受けました。「緋色の欠片4」となっていますが、この作品が初めての緋色でも全く問題ないと思います。美麗なイラスト・シリアスで切ないシナリオ・和風伝奇ものが好き、という方ならぜひプレイしていただきたいです。 白華の檻 ~緋色の欠片4~ (通常版) 関連情報

西村しのぶ 砂とアイリス 2 (愛蔵版コミックス)

25日発売予定の本が23日には書店に並んでいた・・・というのは置いといて、いろんな意味で少しずつ、でも確実に進展しています。何だかんだ言っても青山も梶谷も長瀬が可愛くてしかたない。この路線はそのままですが、草食系と思われがちな梶谷のさりげなく積極的な行動が目立つ第2巻といえるでしょう。そして、それは一方で長瀬の言動にも変化が見えはじめています。それは表紙からも類推されると考えてよいでしょうか。第1巻の美しくも勇ましい長瀬の立ち姿から一転、見詰め合う長瀬と梶谷という構図になっています。貴重な出土品との出会い。これは青山と三木先生のはからいですが、おそらくは研究者としての長瀬の今後につながってゆくのでしょう。そして間を置きながら差し込まれる長瀬のガラス講座、輪島塗講座など、着実にふたりの時間を重ねてゆく梶谷と長瀬。じれったくも感じますが甘美でもあります。後半で出てくる東条湖。土地勘がないのでよくわかりませんが、かなり遠いはずですよね。現実社会とは別の時間が流れる場所。それがふたりにとってどういう場所になるのか。それと本作で一貫しているテーマは「」です。そもそもポポユリなどが出てくることが多い画伯作品ですが、それとはちょっと違った意味で面白いです。時間がなくて一気読みしてしまったので、ちょっとつたないレビューになっているかも知れませんが、あとでまた、ゆっくりと読み返してみたいと思います。 砂とアイリス 2 (愛蔵版コミックス) 関連情報

西村しのぶ 黒い家 [DVD]

邦画には珍しいサイコパスを題材にした映画で、大竹しのぶさんがハマり役でした。西村雅彦さんの、関わりたくない感じの人物もとても良かったです。あるシーンは、羊たちの沈黙を彷彿とさせる、ドキドキ感で、その後の展開も楽しめました。私は大好きです。 黒い家 [DVD] 関連情報




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