The Byrds 商品

The Byrds Very Best of the Byrds

活動当時は、アメリカのビートルズ的な存在だったという、フォーク・ロック・バンド【ザ・バーズ】のベスト・アルバムです。一言で云えば【最高】です。実はザ・バーズというバンドは【フォーク・ロック・バンド】というイメージと違って、いろんな音楽的挑戦をしています。ザッと並べると、フォーク・ロック、スペース・ロック、ラーガ・ロック、サイケデリック・ロック、トラッド・ロック、カントリー・ロック、ブルース・ロック、ゴスペル・ロックと、実に多彩な音楽性を持ったバンドです。この音楽性の広さが、アメリカのビートルズとも言われる原因でしょう。でも、ザ・バーズの原点として【フォーク・ロック】があるのは確かです。音楽的にも、大変聴きやすくてPOPな曲が並んでいます。興味のある方には、この一枚がオススメです。選曲・編集、ともにベストな仕上がりの、まさに究極のベスト・アルバムです。良いですよ。 Very Best of the Byrds 関連情報

The Byrds Gods and Generals [DVD] [Import]

あまり日本では知られていませんが、この映画は南北戦争3部作の第一部です。アメリカ南北戦争の開戦から、主人公のジャクソン将軍の死までを描いていおり、第二部のゲティスバーグで分からなかったチェンバレン大佐の人間関係がハッキリします。もちろんこの役はゲティズバーグと同じジェフ・ダニエルズが演じています。そして映画の見所はマナサスの戦いとフレデリックスバーグの戦いとチャンセラーズビルの戦いの戦闘シーンで、大量のエキストラを動員して凄い迫力があります。特にフレデリックバーグの戦いはメアリーズハイツが北軍の兵士の死体で埋るほど凄惨を極め、南軍の一方的な勝利で終わった戦いですが、映画に出てくる北軍の無謀な突撃には情けなくなります。いずれにしろこの映画は哲学的で宗教的な神に祈るシーンが出てくるのでゴッズ・アンド・ジェネラルズと名づけられたのでしょう。最近海外では人気があるのかブルーレイまで発売されました。機会があれば今度視聴しようと思います。この映画をまだ見ていない人は一度みてください。もしかしたら南北戦争をもっと詳しく知りたくなるかもしれません。とは言っても日本語の字幕も吹き替えもないので、英語が理解できない人は、このDVDを見ても意味が分からないでしょう。 Gods and Generals [DVD] [Import] 関連情報

The Byrds Sweetheart of the Rodeo

フォーク⇒ロックカントリー⇒ロックバーズって変換の達人ですよねぇ。今回の触媒役はグラム・パーソンズ。内容の素晴らしさについては既に多くの方が述べておられるので今更触れません。(笑)ところで、カントリーって本当に目覚めにピッタリの音楽だと思う。自分はこのCDを約1年目覚まし代わりに毎朝鳴らしてました。清々しい一日の始まりにピッタリな名盤です。 Sweetheart of the Rodeo 関連情報

The Byrds The Byrds: There Is a Season

 バーズは、4枚組ボックス・セットの先鞭を付けたグループで、これをきっかけに大物アーティストが我も我もと後に続いた。オリジナル・アルバムを丸ごとボックスにして発売するケースもあり、ジャズになると12枚とか16枚とかいう、とても一度には聴ききれないボリュームのものも数多く存在するようになった。 さて、本ボックスはバーズ2回目のアンソロジー・ボックスであるが、前作との違いはAsylumから出たリ73年のリユニオンからも2曲収録されていることや新たな未発表曲の収録、そして何よりも貴重なフィルムを納めたDVDが付いていることにあるだろう。 こうした付加価値により、最初のボックスを持っていてもファンなら十分買う価値がある。ジャケットも秀逸。ブックレットも充実している。オリジナルグレーテスト・ヒッツ(日本編集のコンピレーションではなく、グループ活動中に出た最初のベスト盤)とともにお薦めします。  The Byrds: There Is a Season 関連情報




Loading...


ここを友達に教える