
ビヨンド・ザ・マット [DVD]
この映画は当時日本では相当なショックを与えた。
自分も例外ではなくプロレスはshowであると言い切っていること自体が日本ではタブーに触れることだった。
今になって観かえしてみるとこれはかなり良質なドキュメンタリーで、むしろプロレス世界の男達のバックステージもメインステージに負けず劣らずドラマチックであることをしっかり記録している。
それは少し哀愁を帯びていてちょっと切ない物語だ。
男の生き方としてみるとどこか潔さも感じて妙にシンパシーを覚えるのは同姓の性か?
女性からの感想も聞いてみたいものだ。